遅延型アレルギー検査(食物過敏)

「隠れアレルギー」が原因かも?!

症状が遅れて現れる「アレルギー」を知っていますか?

遅延型アレルギー検査とは、日本で通常行うIgEという即時型アレルギー検査と異なり、IgGという反応が比較的弱く時間もかかるアレルギー反応に関与する抗体を調べる検査です。

IgE依存性食物アレルギーは直ぐに症状が現れ、でる症状も蕁麻疹、血圧低下など強い反応ですが、IgG依存性食物アレルギーによる症状は発現までに数時間〜数日後を要し、症状も下痢や便秘などの消化器症状をはじめ、体重増加や関節痛、頭痛、全身倦怠感など一見関連のないような症状で出る場合もあり、気付かずに原因物質の接種を続けてしまう傾向があります。このため「隠れアレルギー」とも呼ばれています。

 

IgG依存性食物アレルギーの諸症状

*下痢 *便秘 *胃炎 *腹部膨満 *炎症性腸疾患 *セリアック病 *水分貯留 *浮腫
*頭痛 *片頭痛 *不眠 *不安 *うつ病 *注意欠陥障害 *精神的・感情的症状 *多動性障害
*疲労 *全身倦怠感 *慢性疲労症候群 *皮膚発疹 *皮膚掻痒 *関節炎 *関節痛 *喘息 *線維筋痛症

 

検査項目は120項目と219項目が選べます。結果は2〜3週で届きます。

 

 

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